2026/09/09 10:47
ジム通いを始めるとき、タオルは何を持って行けばいいのか迷う方も多いのではないでしょうか。
実はジムでのタオル使用には、マナーとして意識しておきたいポイントがあります。
そこで今回は、ジムでタオルが必要な理由とマナー、枚数・サイズの選び方を解説します。

ジムでタオルが必要な理由
ジムでタオルが求められる背景には、主に3つの理由があります。
1.マシンやベンチの衛生を保つため

トレーニング中は汗をかきやすく、マシンやベンチを使い続けると、汗が残ってしまいます。
多くのジムでは「マシン使用後は自分の汗を拭き取る」ことがマナーであり、施設によっては持参がルールとされている場合もあります。
2.他の利用者への配慮

自分の後に使う方が気持ちよく利用できるよう、タオルで汗を拭き取ることは、施設を共有する上での基本的な配慮です。
3.トレーニングの快適さを保つため

顔や首元の汗をこまめに拭くことで、トレーニング中の不快感を軽減できます。
ジムでのタオルマナー
タオルを持参するだけでなく、使い方にも意識しておきたいポイントがあります。
汗をかいている時のマシン利用時は、座面や背もたれに敷く

トレーニングマシンを使う際は、あらかじめタオルをシートや背もたれに敷いておくことで、汗が直接マシンに付着するのを防げます。
濡れたタオルは専用の袋にまとめる

ロッカーに戻す際は、濡れたタオルをそのまま他の荷物と一緒にせず、ビニール袋や防水ポーチにまとめておくと、雑菌や臭いの発生を抑えられます。
タオルを使い終わったら早めに洗濯する

使用後のタオルを長時間放置すると、雑菌が繁殖しやすくなります。
持ち帰ったらできるだけ早く洗濯しましょう。
汗を吸ったタオルの生乾き臭が気になる場合は、タオルが臭い原因はモラクセラ菌?部屋干し臭の取り方と予防策を解説をご覧ください。
ジムタオルは何枚必要?用途別の考え方
ジムでのタオルの使い方は、大きく2つの用途に分けられます。
汗拭き用(トレーニング中に使うタオル)

運動中にこまめに汗を拭くための一枚です。
首にかけたり、マシンの座面に敷いたりするため、コンパクトで扱いやすいサイズが向いています。
体拭き用(シャワー後に使うタオル)

トレーニング後にシャワーを浴びる場合は、全身をしっかり拭けるサイズのタオルが必要です。ジムに設備がある場合は、この2種類を分けて持参する方が多いようです。
1枚で兼用したい場合は、汗拭きにも体拭きにも使いやすい中間サイズのタオルを選びましょう。
両者の違いについては、バスタオルとフェイスタオル、お風呂上がりに使うのはどっち?違いと選び方を解説をご覧ください。
ジムタオルに適したサイズの目安

用途によって、次のようなサイズが選ばれる傾向にあります。
・マフラータオル(幅20cm前後)
⇒ 首にかけて使いやすく、コンパクトなサイズ
・フェイスタオル〜スポーツタオル(幅30〜40cm×長さ90〜120cm)
⇒ 汗拭き用として扱いやすい定番サイズ
・バスタオル・ミニバスタオル
⇒ シャワー後に全身を拭くためのサイズ
サイズの詳細は、ミニバスタオルとバスタオルの違いとは?サイズと選び方を解説をご覧ください。
ジムタオルの素材選びのポイント

サイズと合わせて、素材選びも快適さを左右する大切なポイントです。
吸水性が高いこと
汗をしっかり吸収できるタオルであれば、こまめに拭き取る際の快適さが変わります。
乾きやすいこと
ジム通いの頻度が高い場合は、洗濯の回転を上げやすい速乾性のあるタオルが便利です。
綿素材でも速乾性を高める工夫については、スポーツタオルは速乾性が重要!選び方と綿でも乾きやすい理由を解説をご覧ください。
軽くて持ち運びやすいこと
ジムバッグの荷物を増やしたくない方には、薄手で軽量なタオルが向いています。
ジムにも持って行きやすいタオル|YOINのご紹介

汗拭き用にも体拭き用にも扱いやすいタオルをお探しの方には、薄手で軽く、乾きが早いTravel Light sarariシリーズがおすすめです。
ジムバッグに入れてもかさばらず、持ち運びやすい一枚です。
また、繰り返しの洗濯にも強いタオルをお探しの方には、Ten Years Borderシリーズもおすすめ。
薄くて軽いから乾きも早く、頻繁なジム通いにも扱いやすい仕様です。
マナーを意識しながら、自分に合ったタオルを選び、快適なトレーニングを続けていきましょう。
