2026/08/05 08:34
タオルを選ぶとき、肌触りや素材にはこだわっても、色は何となく選んでしまっていませんか?
実は色の選び方次第で、洗面所やお風呂場の印象、日々のお手入れのしやすさまで変わってきます。
そこで今回は、インテリアとの調和と汚れが目立ちにくい色という視点から、タオルの色の選び方を解説します。

タオルの色が与える印象
タオルは面積が大きく、洗面所やお風呂場に置いておくだけで空間の印象を左右するアイテムです。
色によって、次のような印象の違いが生まれます。
・白、オフホワイト系
⇒ 清潔感があり、どんな空間にも合わせやすい
・グレー系
⇒ 主張が少なく上品で、汚れも目立ちにくい
・ネイビー・チャコール系
⇒ 引き締まった印象を与え、高級感を出しやすい
・パステルカラー系
⇒ やわらかく優しい雰囲気を作れる
タオルの色を揃えるだけで、洗面所全体がすっきりとまとまった印象になります。
一方で、バラバラの色が混在していると、生活感が強く出やすくなるでしょう。
インテリアとの調和を意識したタオルの色の選び方
タオルの色を空間に馴染ませるには、いくつかのポイントがあります。
順番に見ていきましょう。
部屋のテーマカラーに合わせる

洗面所やお風呂場の壁・床の色に合わせてタオルの色を選ぶと、統一感のある空間になります。
ナチュラルな木目調の空間には、オフホワイトやベージュ系のタオルがなじみやすい色です。
無地で揃える

柄物より無地のタオルの方が、色を統一しやすく、洗練された印象を作りやすくなります。
同じ色でサイズ違い(バスタオル・フェイスタオルなど)を揃えると、整った見た目になるでしょう。
照明の下で色を確認する

同じタオルでも、照明の種類や色温度によって見え方が変わることがあります。
実際に使う場所に近い照明の下で色を確認してから選ぶと、想像とのギャップを防げるでしょう。
汚れが目立ちにくい色の選び方
見た目の印象だけでなく、日々のお手入れのしやすさも色選びの大切な基準です。
ここからは、タオルの汚れが目立ちにくい色について見ていきましょう。
グレー・チャコール系のタオルは汚れが目立ちにくい

白は清潔感がある一方、皮脂による黄ばみや黒ずみが目立ちやすい色ともいえます。
グレーやダークチャコールのような中間色は、多少の汚れがついても目立ちにくく、日常使いのタオルとして扱いやすい色です。
なお、タオルの黒ずみの原因や対処法については、タオルの黒ずみの落とし方と原因・予防、それでも落ちないときの対処法で解説しています。
白のタオルは「汚れがわかりやすい」というメリットもある

一方で、白いタオルには「汚れがすぐに見えるため、交換のタイミングがわかりやすい」というメリットもあります。
清潔さを重視したい方やこまめに交換・洗濯できる方には、あえて白を選ぶのもおすすめです。
色移りを防ぐには単色使いも有効

濃い色のタオルは、他の洗濯物への色移りが心配になることもあるでしょう。
色落ち・色移りが気になる方は、無地でシンプルな色を選ぶことで、洗濯時のリスクを減らせます。
色落ち・色移りの原因と防ぎ方については、タオルが色落ち・色移りする原因は?洗濯前の確認方法と防ぎ方をご覧ください。
家族で使う場合の色選びのコツ

家族で使うタオルは、色分けをすることで実用性が上がります。
・家族一人ひとりで色を分ける
⇒ 誰のタオルかひと目でわかり、洗濯時の取り違いを防止
・用途で色を分ける
⇒ キッチン用・洗面所用など、場所ごとに色を変えることで管理がしやすい
・ベースカラーを統一する
⇒ 色を分けつつも、同系色でまとめることで、見た目のごちゃつきを防止
色分けの工夫を取り入れることで、見た目の統一感と使いやすさの両方を叶えられるでしょう。
タオルがインテリアにも馴染む色|YOINのご紹介

YOINのFirst Touch Premiumシリーズは、ホワイト・グレー、ネイビーの3色展開です。
どんな洗面所にも馴染みやすいシンプルな色合いでありながら、汚れも目立ちにくく、日常使いしやすい一枚です。
フェイスタオル2枚とバスタオル1枚のセットにしていただくと、通常価格より5%お得に購入できます。
本記事を参考にタオルの色にもこだわりながら、洗面所やお風呂場がより心地よい空間になるタオル選びを楽しんでみてください。
