タオルは厚手と薄手のどちらが使いやすい?吸水性・乾きやすさ・収納性を比較 | YOIN 余韻|高級タオル・ギフトタオル 公式オンラインショップ

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2026/07/29 08:21

タオルを選ぶとき、厚手と薄手のどちらが自分の生活に合っているか迷ったことはありませんか。


ずっしりとした厚手タオルの心地よさに惹かれる一方、洗濯や収納のしやすさを考えると薄手タオルも気になるところですよね。

そこで今回は、厚手タオルと薄手タオルを吸水性・乾きやすさ・収納性の3つの観点から比較します。

厚手タオルの特徴

厚手タオルは、パイル(タオル表面のループ状の繊維)の密度が高く、生地にボリュームがあります。

1枚あたりの重さを表す「匁(もんめ)」という単位では、300匁以上のものが厚手に分類されます。


厚手タオルのメリット

厚手タオルには、次のようなメリットがあります。

・一度にたくさんの水分を吸収できる
・包まれるようなボリュームのある使用感
・高級感や満足度が高く、ギフトに選ばれやすい

一方で、厚みがあるゆえの不便さも存在します。

厚手タオルのデメリット

厚手タオルのデメリットは、次のとおりです。

・乾燥に時間がかかりやすい
・洗濯物としてかさばり、収納スペースを取る
・重量があるため、持ち運びには不向き

これらを踏まえると、厚手タオルは心地よさを優先したい場面に向いているといえるでしょう。

薄手タオルの特徴

薄手タオルは生地が軽く、パイル密度も控えめ。

匁でいうと200匁前後、もしくはそれ以下のものが薄手に分類されます。

薄手タオルのメリット

薄手タオルには、次のようなメリットがあります。

・乾きが早く、洗濯の回転がしやすい
・軽量で持ち運びやすく、旅行やスポーツに最適
・収納時にかさばらず、多めの枚数を用意しやすい

一方、薄さに物足りなさを感じる場面もあります。

薄手タオルのデメリット

薄手タオルのデメリットは、次のとおりです。

・一度に吸収できる水分量は厚手タオルより少ない
・厚手ならではのボリューム感は得にくい

総じて、薄手タオルは扱いやすさや機能性を優先したい場面に向いているといえるでしょう。

厚手タオルと薄手タオルを「吸水性」で比較

一般的には、パイルの密度が高い厚手タオルの方が、一度に吸収できる水分量は多いでしょう。

ただし、吸水性は厚みだけで決まるわけではなく、糸の撚り方や製法によっても異なります。

無撚糸(むねんし)タオルのように、撚りをかけずに繊維をふっくらと保った糸を使ったタオルであれば、薄手でも高い吸水性を発揮できます。

吸水性の高いタオルの見分け方については、吸水性の高いタオルの選び方|素材・糸・織り方の違いを解説をご覧ください。

厚手タオルと薄手タオルを「乾きやすさ」で比較

乾きやすさに関しては、薄手タオルの方が明確に有利です。

生地に含む水分量が少なく、繊維の隙間にも風が通りやすいため、外干し・部屋干しどちらの場合も乾燥時間が短くなります。

厚手タオルは吸水力がある分、乾燥時間がかかるため、部屋干しが中心のご家庭では、厚手タオルの乾きにくさがストレスになることもあるでしょう。

部屋干しでタオルを早く乾かす方法については、タオルの部屋干しを早く乾かす干し方のコツ!臭い対策にもなる理由は?をご覧ください。

厚手タオルと薄手タオルを「収納性」で比較

収納面では、薄手タオルの方が扱いやすいです。

1枚あたりの厚みが薄く、同じスペースでも多くの枚数を収納でき、引き出しを圧迫しにくいでしょう。

家族の人数が多いご家庭や収納スペースが限られている場合は、薄手タオルを中心に揃えることで、日々の収納・洗濯の負担を軽減できます。

厚手・薄手タオルのおすすめな方

これまでの比較を踏まえると、厚手・薄手タオルがおすすめな方は、次のとおりです。

厚手タオルがおすすめな方

次のいずれかに該当される方には、厚手タオルがおすすめといえるでしょう。

・お風呂上がりの心地よさを重視したい方
・ギフトとして特別感のある一枚を選びたい方
・洗濯、乾燥にかける時間に余裕がある方

自宅でゆったりとした時間を過ごしたい方や特別感のある一枚を求める方に向いています。

薄手タオルがおすすめな方

一方で、次のいずれかに該当される方には、薄手タオルがおすすめです。

・洗濯や乾燥、収納の負担を減らしたい方
・旅行やスポーツなど、持ち運ぶ機会が多い方
・部屋干しが中心で、乾きやすさを重視したい方

日々の暮らしの中で扱いやすさや機能性を重視したい方に向いています。

用途に合わせて選べる厚手・薄手タオル|YOINのご紹介

YOINでは、厚手・薄手それぞれの良さを活かしたシリーズを展開しています。

お風呂上がりの心地よさを重視したい方には、大阪・泉州の後晒し製法と無撚糸を組み合わせたFirst Touch Premiumシリーズがおすすめです。

 

フェイスタオル2枚とバスタオル1枚のセットにしていただくと、通常価格より5%お得に購入できます。


薄手で軽やかなタオルをお探しの方には、Travel Light sarariシリーズTen Years Borderがおすすめ。

乾きが早いため、毎日の洗濯も快適です。

 

本記事を参考に厚手・薄手タオルの特徴を踏まえ、ライフスタイルに合った商品を選びましょう。