2026/07/18 08:33
赤ちゃんを迎える準備をしていると、バスタオルを何枚揃えるか迷う方は多いのではないでしょうか。
少なすぎると洗濯が間に合わず、多すぎると収納に困ってしまいますよね。
そこで今回は、赤ちゃん用バスタオルの必要枚数の目安と選び方のポイントを解説します。

赤ちゃん用バスタオルの基本の枚数目安
赤ちゃん用バスタオルは、3〜5枚程度を用意しておくと安心です。
赤ちゃんは大人よりも汗をかきやすく、沐浴やお風呂の回数も毎日欠かせません。
1日1枚使うとしても、洗濯のタイミングやすぐに使えない日(乾燥に時間がかかる、洗濯が後回しになるなど)を考慮すると、最低でも2〜3枚、余裕を持たせるなら5枚程が現実的な枚数です。
洗濯頻度別の必要枚数

洗濯頻度によって、最適な枚数は変わります。
毎日洗濯する場合
2〜3枚あれば十分です。
使用後すぐに洗い、乾燥したものを翌日使うというサイクルで回せるでしょう。
2〜3日に1回洗濯する場合
4〜5枚程度を目安にしましょう。
洗濯の間隔が空く分、ストックを多めに持っておく必要があります。
部屋干しが中心の場合
乾燥に時間がかかりやすいため、洗濯頻度に関わらず1〜2枚多めに用意しておくと、乾いていない時に慌てずに済みます。
洗濯機を回すたびにバスタオルだけを洗うのは非効率なため、他の洗濯物とまとめて洗えるタイミングを考えながら枚数を調整するのもポイントです。
沐浴期とそれ以降で必要枚数は変わる

生後1か月ごろまでの沐浴期は、バスタオルの使い方が少し特殊です。
沐浴布(体にかけて使う薄手の布)として使う場合もあれば、沐浴後に体を包むために使う場合もあり、用途によって必要な枚数感が変わります。
沐浴の準備物や期間の目安については、赤ちゃんの沐浴はいつまで?準備するものと顔の洗い方を解説をご覧ください。
大人と一緒にお風呂に入るようになると、バスタオルは主に体を拭く用途に絞られますので、前述の「洗濯頻度別の枚数目安」を参考にしましょう。
なお、ガーゼ素材のバスタオルであれば、おくるみとして兼用できるため、枚数を絞って準備したい方にもおすすめです。
おくるみとバスタオルの兼用については、おくるみとバスタオルの違いは?兼用するならガーゼがおすすめな理由で解説しています。
サイズ・素材で選ぶポイント
赤ちゃん用バスタオルを選ぶ際は、以下の点も意識すると失敗しにくくなります。
肌当たりのやさしさ

赤ちゃんの肌はデリケートなため、繊維の凹凸が少なく、肌触りのやさしい素材を選びましょう。
特に、ガーゼ素材は赤ちゃんの肌に負担をかけにくい素材です。
乾きやすさ

洗濯の回転が速い赤ちゃんアイテムだからこそ、乾きやすい薄手の素材は洗濯・収納の両面で扱いやすくなります。
サイズ感

沐浴期は体をすっぽり包める大きめサイズ、成長後は体を拭く用途がメインになるため、家庭のライフスタイルに合わせたサイズを選ぶとよいでしょう。
赤ちゃんのお世話におすすめのタオル|cocochiii

YOINの「cocochiii」は、大阪・泉州で作られた両面ガーゼのタオルシリーズです。
「赤ちゃんの肌にやさしい柔らかさ」を大切にしながら作られています。
ガーゼバスタオルは沐浴後の体拭きはもちろん、おくるみやブランケットにも活用できる一枚です。
ハンカチ・フェイスタオルとあわせて揃えたい方には、沐浴・おくるみセットもおすすめです。
3点セットで単品購入より5%お得に揃えられます。
洗濯頻度やライフスタイルに合わせて、無理のない枚数でバスタオルを準備してみてください。
