2026/07/31 10:27
一人暮らしを始めるとき、タオルを何枚用意すればいいのか迷う方は多いのではないでしょうか。
少なすぎると洗濯が追いつかず、多すぎると収納スペースを圧迫してしまいますよね。
そこで今回は、用途別に必要なタオルの種類と洗濯頻度に応じた必要枚数の目安を解説します。

一人暮らしで使うタオルの種類
一人暮らしの生活では、次のような場面でタオルを使用します。
・お風呂上がり
⇒ 体を拭くバスタオル、フェイスタオル
・洗面所
⇒ 洗顔後や手洗い後に使うフェイスタオル
・キッチン
⇒ 食器や手を拭くフェイスタオル、キッチンタオル
・トイレ
⇒ 手拭き用のハンドタオル
すべての場面で同じタオルを使い回すと、衛生面が気になる方もいるでしょう。
そのため、場面ごとに用途を分けることで、清潔に保ちやすくなります。
用途別に必要な枚数の目安

まず、1日にそれぞれの場面で1枚ずつ使うと仮定した場合の、1週間分の必要枚数を整理します。
・お風呂上がり用:1日1枚 × 7日 = 週7枚
・洗面所用:1日1枚 × 7日 = 週7枚
・キッチン用:1日1枚 × 7日 = 週7枚
・トイレ用:1日1枚 × 7日 = 週7枚
⇒ 合計:週28枚
すべてを毎日交換する場合、単純計算では28枚が必要になります。
ただし、あくまで理論上の最大値のため、実際は洗濯の頻度次第で必要な枚数は変わってきます。
洗濯頻度別の必要枚数

それぞれの洗濯ペースに応じて、次のように枚数を調整すると無理なく生活できるでしょう。
毎日洗濯する場合
各用途につき2枚(使用中の1枚+洗濯中の1枚)あれば足ります。
バスタオル・フェイスタオル・キッチン用・トイレ用を合わせて、8枚程度が目安です。
2〜3日に1回洗濯する場合
各用途につき3〜4枚を用意しておくと安心です。
合計すると、12〜16枚程度になります。
週に1回洗濯する場合
各用途につき7枚(1週間分)が必要ですが、すべての場面でここまで枚数を揃えると管理が大変になります。
この場合は、後述する「兼用」の工夫を取り入れることで、現実的な枚数に抑えられるでしょう。
枚数を抑えるための工夫

一人暮らしでは収納スペースが限られていることが多いため、次の工夫で必要枚数を減らすことができます。
バスタオルをフェイスタオルで代用する
バスタオルは1枚あたりのサイズが大きく、洗濯・収納・乾燥において負担が大きいアイテムです。
フェイスタオルを2枚使いにすることで、全身を拭きながらも洗濯物のかさを抑えられるでしょう。
バスタオルとフェイスタオルの違いについては、バスタオルとフェイスタオル、お風呂上がりに使うのは?違いと選び方を解説をご覧ください。
洗面所とキッチンで用途を分けすぎない

衛生面が気にならない範囲であれば、洗面所用とキッチン用を兼用することで、必要な枚数を減らせます。
速乾性の高いタオルを選ぶ

乾きが早いタオルであれば、洗濯頻度を上げやすくなり、少ない枚数でも回していけるでしょう。
特に、部屋干しが中心の方は、乾きやすさを重視したタオル選びが枚数削減につながります。
部屋干しでタオルを早く乾かす方法については、タオルの部屋干しを早く乾かす干し方のコツ!臭い対策にもなる理由は?で解説しています。
予備を1〜2枚用意しておく
来客時やうっかりこぼしてしまったときなど、とっさにタオルが必要になる場面もあるでしょう。
そのため、最低限の枚数に加えて、予備を1〜2枚持っておくと安心です。
結論:一人暮らしに必要なタオルの枚数の目安

洗濯頻度別では、現実的な目安は次のとおりです。
・毎日洗濯する場合:8枚程度
・2〜3日に1回洗濯する場合:12~16枚程度
・週に1回洗濯する場合:10枚前後(兼用や速乾性のあるタオルを活用)
洗濯の頻度や生活スタイルによって最適な枚数は変わります。
そのため、まずは少なめの枚数から始めて、実際の生活の中で調整していくのも一つの方法です。
一人暮らしにも使いやすいタオル|YOINのご紹介

洗濯頻度を上げて枚数を抑えたい方には、薄手で軽く、乾きが早いTravel Light sarariシリーズがおすすめです。
かさばらず収納しやすいため、一人暮らしの限られたスペースでも扱いやすい一枚です。
それぞれの一人暮らしの生活スタイルや洗濯頻度に合わせて、無理のない枚数でタオルを揃えていきましょう。
